木材・木くず
木造建物の解体で発生する木材は、分別して適切に処理します。リサイクルできるものは再資源化を図ります。

COMMITMENT
解体工事は、建物を壊すだけでなく、近隣の方々への配慮や廃棄物の適正処理など、多くの責任を伴う作業です。
ネクスエストでは、現場の安全管理と周辺環境への配慮を最優先に考えています。事前確認から完了確認まで、5つの取り組みを大切にしています。
2022年4月より、一定規模以上の建物の解体・改修工事にはアスベスト事前調査が義務化されています。対象となる場合は事前にご案内します。
INITIATIVES
お客様と近隣の方々が安心できるよう、5つの取り組みを大切にしています。
建物の状態、周辺環境、搬入経路などを確認します。現場の状況を把握することで、安全な作業計画を立てます。
現地確認では、建物の構造・老朽化の状況・隣接建物との距離・重機の搬入経路・ライフラインの状況などを確認します。事前確認を丁寧に行うことで、工事中のトラブルを未然に防ぎます。アスベストなどの有害物質が含まれる可能性がある場合は、事前調査を実施します。
着工前から周辺の方への配慮を行い、トラブル防止に努めます。工事前の挨拶回りや、工事中の騒音・振動への配慮を大切にしています。
解体工事は騒音・振動・粉じんが発生するため、近隣の方々への影響を最小限に抑えることが重要です。着工前の挨拶回りを行い、工事の内容・期間・時間帯などをご説明します。近隣の方々のご理解をいただいてから着工します。
粉じんや飛散物を抑えるため、必要に応じて養生を行います。現場の安全を確保し、周辺への影響を最小限に抑えます。
解体工事では、粉じんや破片の飛散を防ぐための養生が重要です。現場の状況に応じて適切な養生を行い、近隣への影響を抑えます。作業員の安全確保のため、ヘルメット・安全帯などの保護具を着用して作業します。
廃棄物の分別や処理について、ルールに沿った対応を心がけます。環境への配慮も大切にしながら、適切に処理します。
解体工事で発生する廃棄物は、建設リサイクル法などの法令に基づき、木材・コンクリート・金属などに分別して適切に処理します。マニフェスト(廃棄物管理票)を発行し、適正処理を確認します。不法投棄は絶対に行いません。
作業後の状態を確認し、安心して次の用途へ進められるよう整えます。完了後もご不明な点があればお気軽にご連絡ください。
解体・整地完了後は、お客様と一緒に現場を確認します。残置物や廃棄物が残っていないか、整地の状態は適切かなどを確認し、安心してお引き渡しします。完了後のアフターフォローも丁寧に対応します。
WASTE MANAGEMENT
解体工事で発生する廃棄物は、建設リサイクル法などの法令に基づき、適切に分別・処理します。マニフェスト(廃棄物管理票)を発行し、適正処理を確認します。
木造建物の解体で発生する木材は、分別して適切に処理します。リサイクルできるものは再資源化を図ります。
RC造・基礎コンクリートなどは分別し、再資源化を図ります。建設リサイクル法に基づき適切に処理します。
鉄骨・鉄筋・設備配管などの金属類は分別して処理します。スクラップとして再資源化されます。
複数の素材が混合した廃棄物は、許可業者に委託して適切に処理します。
アスベストが含まれる廃棄物は、法令に基づく特別な管理のもとで処理します。事前調査も実施します。
残置物として残された家電・家具類は、不要品回収として適切に処理します。
廃棄物の処理にはマニフェストを発行し、排出から最終処分まで適正に管理します。不法投棄は絶対に行いません。ご希望の場合はマニフェストのコピーをお渡しします。
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